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ソムリエリヒコ

Author:ソムリエリヒコ
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☆シモン・セロス ロゼNV

シモン・セロスはジャック・セロスの従兄弟ですん。

細かく説明すると、ジャックセロス当主のアンセロム・セロスの父ジャック・セロスの妹オデット・セロスがクリスチャン・シモンさんと結婚して誕生したドメーヌで、アヴィズ村を中心としたセロス家の畑も、ジャックとオデットが半分ずつ継承したそうですん。
その息子で当主のフィリップ・シモンさんが、アンセロム・セロスと従兄弟ということですん。

説明したらややこしくなったけど、とりあえずジャック・セロスとシモン・セロスは従兄弟なのね。

ジャックセロスのロゼは、今まで飲んだロゼの中で一番好きなので、期待しちゃいました。
よかったけど、これ飲んだときにはすでに酔ってたのもあって、あまりインパクトのこってないのが残念。またゆっくり飲みたいな☆
シモン・セロスはジャック・セロスと違って醸造行程に樽は使わないのだそう。

余談ですが、ジャックセロスのロゼは結構希少で、価格も2万円以上するんだけど、
フランスでは酒屋で普通に70ユーロで売ってました。
トロワの酒屋でセロスロゼ発見!って騒いでたら店員さんに「日本人、セロスすきなのかい?」と言われました。
Bien sur!!!
いいなー、フランス。
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リヒコの大すきな
☆ヴィルマール 1erクリュ・リリー・ラ・モンターニュ・グランキュべクレアシオン90☆
名前ながい!でも、クレアラシルみたい♪

スタンダードなヴィルマールはそんなにいい印象なかったんだけど、上のクラスはさすが違うなと。
思いますん。ここは、ヴィンテージ表記あるものはMLFしないようです。

違いは、と。
NVは5000リットル大樽で10ヶ月熟成し、最低2年滓とともに瓶熟
ヴィンテージは225リットル小樽で10ヶ月熟成後短いものでも最低4年滓とともに熟成。
だそうです。大事に大事に育てられていますね。

なんともクレアラシルは瓶がめちゃめちゃキレイでカワイイですん。
年号ごとに絵柄ちがうみたいですん。90のクレアラシルのむの2回目だけど、大好き☆
また飲めるかなぁー。。。でも他のヴィンテージも飲みたい。

そして
☆シュヴァリエモンラッシェ85(ルイラトゥール)
前回、話題にしてたやつですん。すっごい期待してたの。それはそれは。
飲み頃の素晴らしい白だろうと!!!
むしろまだ飲むには早いだろうくらい思ってた。
が、ちょっと思ったよりすすんでました。軽くシェリー香。すごい残念ですがしょうがない。
でももちろんすごく美味しいのだよ。期待しすぎるのもよくないねー。

YUIが「やいやいやいやいやぁーい」って言ってます。
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☆コートドニュイ・ヴィラージュ87(謎のつくりて)
Fornerol-Dacherotさんって書いてはある。。。

なんでもラルローの醸造してた人らしい。今もかは謎。。。
今はあまり良い畑所有してないけど、素晴らしい作り手のようで。

お正月に某百貨店でワイン売りにいったんです。経験のために販売業にも手を染めます(笑)
その時に売ってたワインなんですが、自分でも気になったやつ一本かって帰りましたの。

で、今日、家で飲みました。イノシシの肉を焼きながら♪♪♪
87で良作年でもなく、もういっちゃってるカンジでしたが、イノシシや椎茸の鉄板焼きには良い感じに寄り添っていただけました☆

リヒコの叔父が撃ったイノシシちゃん☆
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きのうボルドーの43の話ちらっとしたので、その時飲んだワインを思い出しながら、、、

☆コルトンシャルルマーニュ79(ルイラトゥール)
85のルイラトゥールのシュヴァリエ飲んだとき、すすみすぎててガッカリした事があって、、、
いままでの経験だとルイラトゥール若いのはわりと飲めるし、、、
79コルトンシャルルマーニュ、ちょっと心配だったんだけど、いらぬ心配だった。
ふくよかでスケールおおきかったー。でもコルトンシャルルマーニュって何処か厳つい。カッコいい。
装備品は布の服じゃなくて鋼の鎧だね。腰がきゅっと締まっててスタイルがいいの。
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で、
☆バタールモンラッシェ69(ルロワ)
すっごいとんがった山だ。ミネラル山。イキイキ69。ミネラリー。
大好きさっっっ。

ルロワさんのワインはいつだって美しい。
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亡霊だと前回かいてしまったワイン。

☆グリュオラローズ43
状態がね、、、滓まってたのさ。灰色だったし。すんごい色、すんごい香り、すんごい味。
ファントムのように数日間まとわりついて脳裏からはなれませんでした。

このワインの理解や判断をするには、まだ経験値がたりなかったようです。。。
ラスボス強すぎた。ただ、、、あんま好きじゃない。。。

でもデュクリュボーカイユ71は好きだった。謎。もっと経験つまなきゃ。

ちなみに、抜栓させてもらったんだけど、こんな古酒の抜栓はじめてだったので半泣きでした。キャップシールも瓶にまとわりついてて離れないし、コルクもスクリューの先触れた瞬間にシュポって瓶のなかに吸い込まれていくし。。。

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数本のむとタイトルとカテゴリどうするかわかんなくなっちゃうのであまり書いてませんでしたが、
そんな理由で書かないというのは飲まれたワインもうかばれないのでは、、、

☆ ムルソー・ジュヌヴリエール(コント・ラフォン)91
☆ ムルソー・ポリュゾ(フランソワ・ジョバール)88
☆ テタンジェ58

ムルソー、ジュヌブリエールとポリュゾ、隣り合った畑なのにこんなにも違うのかぁ〜。

ラフォンが黄金色!なのはかなり遅摘みだからだそうです。
若いラフォンは樽香が気になってしかたなかったですが、今の私にはこの91、ちょうどよかったです。
でもラフォンはダンディズムに感じます。めちゃくちゃ美味しいけど♪

フランソワジョバールのポリュゾ88、ブラインドで出してもらって、ピュリニーモンラッシェかと思った。
酸とミネラルがズギューンって突き抜けていて、すきがなかったのに、ムルソーでした。
ポリュゾの畑はそういう畑なんだって、しかもフランソワジョバールはそういうつくりをするんだってー。
おもしろかったー。ジョバールも好きになりました。でも若いとキツイんだろうなー。

テタンジェ58は、、、素晴らしいけれど、ファントムを感じました。
先日グリュオラローズの43を飲んだとき亡霊を感じましたがこちらはキレイにファントムと呼びたい。
ボルドーとシャンパーニュなんて全然似ても似つかないのに同じ香りと味が確かにありました。ファントムだ。
リヒコもたいがいワインの変態だけど、まだ古酒すぎる古酒は、、、まだそこまでたどり着けない。。。
テタンジェ、マグナムだと全然ちがったんだろうなー。

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