2010-01-27-Wed 
数本のむとタイトルとカテゴリどうするかわかんなくなっちゃうのであまり書いてませんでしたが、
そんな理由で書かないというのは飲まれたワインもうかばれないのでは、、、
☆ ムルソー・ジュヌヴリエール(コント・ラフォン)91
☆ ムルソー・ポリュゾ(フランソワ・ジョバール)88
☆ テタンジェ58
ムルソー、ジュヌブリエールとポリュゾ、隣り合った畑なのにこんなにも違うのかぁ〜。
ラフォンが黄金色!なのはかなり遅摘みだからだそうです。
若いラフォンは樽香が気になってしかたなかったですが、今の私にはこの91、ちょうどよかったです。
でもラフォンはダンディズムに感じます。めちゃくちゃ美味しいけど♪
フランソワジョバールのポリュゾ88、ブラインドで出してもらって、ピュリニーモンラッシェかと思った。
酸とミネラルがズギューンって突き抜けていて、すきがなかったのに、ムルソーでした。
ポリュゾの畑はそういう畑なんだって、しかもフランソワジョバールはそういうつくりをするんだってー。
おもしろかったー。ジョバールも好きになりました。でも若いとキツイんだろうなー。
テタンジェ58は、、、素晴らしいけれど、ファントムを感じました。
先日グリュオラローズの43を飲んだとき亡霊を感じましたがこちらはキレイにファントムと呼びたい。
ボルドーとシャンパーニュなんて全然似ても似つかないのに同じ香りと味が確かにありました。ファントムだ。
リヒコもたいがいワインの変態だけど、まだ古酒すぎる古酒は、、、まだそこまでたどり着けない。。。
テタンジェ、マグナムだと全然ちがったんだろうなー。