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ソムリエリヒコ

Author:ソムリエリヒコ
歌うたいリヒコですが
ソムリエ資格とったので
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今、パリで話題のアジアンテイストフレンチのお店へ。ザキッチンギャルリ。
お店はすごい流行っていてギュウギュウの満員でした。

サバを食べたよ。でも、日本人があえて行く店じゃない気がしたよ。

☆シャトードフューザル’99
グラスでドモワゼルのチャーミングなロゼを飲んでから、これをチョイス。
ぺサックレオニャンの白なんだけど、驚いたよー。素晴らしい状態で。味わいや余韻の長さがシャルドネまでは届かないとしても香りはブルゴーニュ白のグランヴァンに通づるような滑らかで熟成した酵母のたまらない香りですっごくウマシでした。こんなソービニヨンブランもあるんだねー。嬉しい。状態もベストで気品があって、やっぱ現地で飲むワインは違うなー、と。
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☆シレックス’94
リヒコ、はじめてのディディエダグノー。
シャブリグランクリュのような強い頭にガッツンとくるミネラル感。口に入れると唾液分泌が促される感じ。
良質なブランドブランのシャンパーニュが熟成した美しいリンゴのような香りがあるんだけど、シャルドネとは違うエキゾッチクさがある。花梨のような香りだとか。
少なくとも、こんなピュイイフュメ飲んだことないよっっっ。
ソービニヨンブランとは思えなーい。シャルドネとも思わないけど、シャブリGCっぽさでは近いかも。

これ一本飲んだ後にグラスで↓↓↓
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☆マールドブルゴーニュ’83(シモンビーズ)
ビーズらしい香り高い美しいマール。美しいマール。フィーヌぽいマール。

☆マールドブルゴーニュ’49(DRC)
濃ゆいけどコモっている。ずっしりしている。ビーズのほうがスキだった。
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☆ビアンヴニュバタールモンラッシェ85(ルフレーヴ)
滑らかにけぶってて、焦がしバタースカッチのようで良い感じ☆

☆ビアンヴニュバタールモンラッシェ84MG(ルフレーヴ)
85ほどバタ香はせず、熟成感もそれほどではなくマグナムだけにキレイなカンジ。

☆バタールモンラッシェ85(ルフレーヴ)
カラメルバター、キャラメリゼ、ヴァニリン、仏の濃厚カスタードクリーム、甘いパティスリーの香り。
みなさんはコレ、変に熟成すすんでると仰ってましたが、リヒコはこのカラメル感スキでした。。。変態なの?

☆バタールモンラッシェ81(ルフレーヴ)
1時間くらいたつと少し甘い香りと少し焦げたスモーキーさが、でもそれほどは伸びなかった。

しかし豪華・・・。
今まで飲んだルフレーブの印象と全然ちがうと感じたのは、80年代のつくりと90年代のつくりが全然ちがうからだそうです。そういえばリヒコ今までルフレーヴは90年代以降しか飲んだことない!
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☆シャブリレクロ92(ドルーアン)
ブラインドでシャブリグランクリュまでは合ってて年号は88と誤答。
上質な巣ごとの蜂蜜の香り、ミネラリー♪粉っぽいくらいの石灰の感じ。

☆バタールモンラッシェ92(アンリクレール)
ブラインドでシュバリエモンラッシェ86と誤答。
チャーミングなリンゴの香りがしてたー。バタールかぁ。

☆ムルソーポリュゾ88(フランソワジョバール)
熟成しとるなぁ。アルコリックな感じもあり、でもオープンなところはムルソーらしい。
88は酸弱いんだってー、だから88の白はあんまよくないんだってー。ふむふむ。

たっぷり堪能et勉強させてもらいました☆☆☆
ありがとうございました☆☆☆
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☆安心院スパークリングNV☆

日本の、九州は大分県の安心院ワイナリー。
そこでつくった瓶内二次発酵のスパークリング。シャルドネでつくりますた。

それほど期待はしてなかったのですが、良い意味で非常に裏切られました。
うましなんですもの。。。

泡も細かい。グラスの淵にもしっかり残ってる。
柑橘系フルーツと、酵母の香りもしっかりある。シャンパーニュに近い香り。
アフターに苦味。味わいに複雑さや奥ゆかしさがないけれど、すごくよく出来てる。ビックリした。

九州産の天然岩牡蠣と楽しみました。合うわー。グッジョブ☆☆☆
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先月の話ですが、、、サロンとルフレーブとフェブレイさんのメーカーズディナーに行きますた。
大阪のホテルニューオータニさんでふ。

去年フランスに行った際、サロンには訪問したので、サロンの社長さん覚えててくれないかなぁ、、、と思ってたんですが、
「やあ、久しぶりだね。もちろん覚えているとも」ていってくれてキュン☆となりました。
ディディエさんカッコいいんだもの。

ルフレーブとフェブレイさんには「来年、訪問していい!?」なんて半ば強引言ったら「いいよ、メールちょうだい」と名刺をゲットし。。。ラッキーな一日でした。

まずアペリティフに
☆ドゥラモットNV
アミューズブーシュはグジェール・オ・トリュフ

しっかりした良い香りがする品のよろしいシャンパーニュなの。キレイですよ、さすが。
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☆サロン’97
お料理はカリフラワーのクレーム、オマール海老のコンソメジュレとキャビアを添えて。

サロンの現場でいただいた同じ97サロンより結構熟成してる、いつ持ってきたのか聞いたら、全部一ヶ月前くらいに空輸してるそうです。香りも味わいもさすがサロンだなという風格ですが若いなー。ディディエさんは「若いけど若いなりに楽しめるんだよ」とのことです。たしかに。

でも後のルフレーヴ飲んだ後に飲むと印象は弱弱しくなってしまいました。あたりまえか。
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☆ピュリニー・モンラッシェ’07 ドメーヌルフレーヴ
お料理はパセリの彩を添えたジャンボン・ムース”コルビ・スタイル”

溌剌とし、「モンラッシェ」に通じてる香りが確かにあったー。
比べてしまえば薄いけど、余韻も短いけど。こういうワイン大好きでふん。

そしてシェフのドミニク・コルビさんのジャンボンペルシエが繊細で、このピュリニーとステキなコンビネーションでした☆
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☆ピュリニー・モンラッシェ ピュセル’99 ドメーヌ・ルフレーヴ
お料理はグルヌイユ(カエルちゃん)股肉のソテー”ブルゴーニュの香り”

同じワインを去年のんでますが、色が濃くなってて澱も少し舞っていた。
はじめ還元的な感じだったのですが、落ち着け落ち着けと、しばし待つと。
粉っぽく感じるほどの石灰、ミネラル。そして前者ピュリニーよりも感じる「モンラッシェ」のニュアンス、そんな香りがたしかに在った。余韻も長い。ピュセルはバタールモンラッシェの横でミネラルも特別多いようなのです。
ってかモンラッシェというよりもドメーヌ・ルフレーヴの香りなのかな?
いやちがうよね、それもあるけど、モンラッシェの香りだよね。
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☆ボーヌ1erクロデレキュ’05 フェブレイ
お料理は鴨フォアグラのポワレと茸のフリカッセ”冬の装い”

美しい香り、張り詰めている赤い果実。良いワインは張り詰めています。張り詰めるってなんじゃ。
ナイスバディというか、ピチピチというか、無駄な要素が一切なくスキがなく、それらが溢れているカンジ。
味わいはまっだまだ若者なので充分すぎるタンニン。ポマールとかボーヌの若者はタニックだよぉぉ~。。。
料理も濃くつくってありました。
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☆コルトン’90 フェブレイ
お料理は特選国産牛肉のロティとコンフィのコンビネーション”ヴァン・ルージュの香り”

生産者さん「これは若すぎだからダブルデキャンタしましょう」と。
飲んでみると、90それなりにいけると思ったのにまだまだキツイんだなぁ~と思いました。
20年じゃまだ子供ですかい。牛ロティも味濃かった。

その後はデザート。ピュリニーのピュセル99が一番スキでした☆☆☆
ルフレーブらぶ。

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